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私がグルテンアレルギーになって学んだこと

こんにちは!入社4年目の三浦です。
主に営業のサポート業務を担当しています。
 
 
今回は自分がグルテンアレルギーになって
学んだことについて書きたいと思います。
 
私は25年以上生きてきていますが、
今年の前半に小麦(グルテン)が
体に合わないことが発覚しました、、!
そう診断されたその日から、グルテンフリー生活を送っています。
 
 
※少し細かい話をすると、
 生死にかかわるような重篤なアレルギーではなく、
 めまい・気だるさ・湿疹といったアレルギーの症状が出ます。
 醤油に含まれる小麦くらいなら全然問題なく摂取できています。
 「グルテンアレルギー」というより「グルテン不耐性」という
 言葉が正しいようなのですが、
 ここでは分かりやすく「グルテンアレルギー」という言葉を使います。
 
 
約1年前から身体に異常に湿疹が出続けたことがきっかけで
発覚しただけで、正直いつからアレルギーだったのか
わかっていません。
とにかく、ある日唐突に
大好きな天ぷらもピザもラーメンも素麺も食べられないし、
大好きなジンジャーハイボールも飲めなくなりました。。涙
 
 
グルテンアレルギーの話をすると、
大抵「大変そうだね・・・」という反応をいただくのですが、
まぁ確かに大変です。
まだそういう生活に慣れていないのもあり、
外食となるとなかなか厳しいです。
それから、小麦を使った食べ物で味わえる
フワフワ感やサクサク感が恋しくてたまらない、、!といった
食欲との闘いもあったり。
 
 
それでも、小麦を摂取していたときは身体が痒くて
まともに寝られず発狂したくなることもそれなりにあったので
(アトピーの方とかは経験ありますかね!?)、
発狂しなくて済むなら喜んで避けますっ!!というテンションで
生きてます。笑
 
 
とは言いつつ、むむ、、、と深く考えされられた経験もあります。
 
1ヶ月ほど前にとある懇親会に参加しました。
会議室の長細いテーブル何台かにズラーッと
参加者が持ち寄った沢山のお菓子が並べられ、
大人も子どもも、そのテーブルを囲んで楽しそうに過ごしていました。
 
 
そんな中で、何が食べられて、何が食べられないのかわからない私は、
お菓子を食べるのは諦め、お茶の入ったコップを片手にお喋りをしていました。
 
 
ふと周りを見渡すと、ザワザワした話し声とともに、
大人も子どもも嬉しそうにお菓子を口に運ぶ姿が目に入りました。
「これ、もし自分が子どもだったら、キッツいなー、
発覚したのが歳とってからで良かった」
と思いながら、思わず笑ってしまいました。
そして、「そんな子どもを見ている親もツラいんだろうなー」と。
「もし自分が親だったら、どうするかな、なんて子どもに声掛けるかな」
なんてことを考えていました。
 
 
自分がまだグルテンを避ける生活に慣れていない状況だからこそ、
そんなことを感じたんだと思います。
 
そんな考えさせられるような経験もあれば、
人の優しさにも触れることも沢山あります。
 
「三浦ちゃんの分はグルテンフリー対応にしといたからね!」
「近くに米粉パン屋あるから買ってくよー!何がいい?」
「米粉マフィンのお店があったから、買ってきたよ!食べる?」
 
 
などなど、周りの人の心遣いがとても嬉しくて、ほっこりします。
 
上手く表現できないのですが、こういった経験のおかげで、
アレルギーに限らず、多くの人と同じように
“ありふれたモノ(一般的なモノ?)”を享受できない人も
少なからずいるんだろうなーと気づかせてもらいました。
グルテンアレルギーになったことで、想像できる範囲が少し広がりました。
そして、気遣ってくれる人たちのように、
私も人に対して優しくありたいなと思わせてもらっています。
 
 
最後に。
私が最近食べて「は~~~、美味しいっ♡」とハッピーな気分になった
玄米パン(食パン)を紹介して終わりにしたいと思います♪笑
味がしっかりしているので、何も上に乗せずに
美味しく食べられちゃいますよ!
(成城石井とかで売っています。)
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出典:https://news.nissyoku.co.jp/news/special/detail/?id=SATO20160906081441193&ic=100
日本食糧新聞(検索日:2017年12月22日)
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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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