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夢と志、システムで出来ること

こんにちは。
新卒3年目の渡(旧姓:海野)と申します。
私の所属する部署は管理本部システムグループ。
うちの部署は普段あまり外部の人と接する機会が無いので、
今日はシステムグループとは何をしている部署なのか
紹介させて頂ければと思います。
そもそもシステムグループとは。
管理本部に属している、ということも大きいと思いますが
簡単にいうとなんでも屋さんに近いなあと思っています。
社内管理用のシステムを作ることもあれば、
お客様向けのシステムを作ることもありますし、
WEBページを作ることもあります。
その他、社内のIP電話の設定をしたり、
席替え時には床を剥して自分たちで配線をすることも。
なんなら印刷機もうちの課で見ていたりします。
看板屋さんやお客様に触れていただいているものだと、
パートナーサイトあたりが身近なんじゃないかな。
お客様毎・プロジェクト毎のページを作っているのは、私です笑
その他、gCストーリーで運用しているサイトがいくつかあるので
よかったら覗いてみてくださいね。
https://mamoria.jp/
https://www.signovate.co.jp/
https://www.kanban-concier.com/
http://inkjetpro.jp/
http://energy.gc-story.com/
さて、外部に依頼をするのではなく、
内部にシステム開発者がいることは
うちの会社にとって大きなメリットだなあと思っています。
私は要件定義という、システムの仕様を固める仕事をしています。
皆がやりたいことを聞いて、それを具現化するのが私のお仕事です。
その時に気を付けているのは
「この人が本当にしたいことは何か?」ということ。
これは例え話ですが、
人はよく「タケコプターを作りたい」という依頼をしてくるのです。
依頼者の要求をそのまま、100%実現することが正なのであれば、
私は即座に「タケコプターを実現させるための手法」を
考えることに頭を使うべきで、
どうやったら早く出来上がるのかを開発者と摺合せるのが仕事になります。
でも私はすぐには開発に進めずに、
「なぜタケコプターが欲しいのですか?」と聞くようにしています。
そうすると人は答えるのです。
「タケコプターがあったら渋滞に巻き込まれることもなく、
 簡単に施工現場まで足を運べるじゃん」と。
…それ、「どこでもドア」の方がよくない?
依頼者と会話をしていると、この手の流れになることは非常に多いです。
みんな楽しそうに夢を語ってくれるけれど、
それが直接解・最適解ではないことが非常に多い。
それを最適解に導くのが私の仕事だと思っています。
こんなふうに書くと、なんだかエラそうな立場、と思ってしまいますが
私の仕事が一人では実現しないのもまた事実。
私の仕事は偉そうにコンサルをすることではありません。
私の仕事はみんなの夢を共有し、
その実現に向かって精一杯応援させてもらうことです。
だから「みんな」ありき。
みんながいて、会社がいて、会社の夢があるからこそ
私はここで精一杯働くことが出来ています。
システムを作るという仕事を行う際に夢の共有がしやすいのは
社内に依頼者・開発者双方がいる大きなメリットだと思います。
なんなら「みんなの夢」じゃないのです。
みんながやりたいことは同時に「私の夢」でもあるのです。
みらいプロジェクトでお世話になっている井上さんから伺った
ソフトバンクの孫さんのお言葉。
「君は夢と志の違いとはなんだと思うかね?
夢というものはお金持ちになりたいとか、あれが欲しいこれが欲しいなんていう、
個人の夢のことを言う。
一方で、志とはみんなの夢なんだ。」
私は今、皆がスムーズに仕事が出来るように整えたり、
みんなの夢を実現させるお仕事につかせてもらっています。
私が仕事を整えたら、その分、誰かが頑張ってくれて、
その誰かが頑張ってくれた結果、他の誰かが幸せになっていく。
その連鎖がどんどんどんどん広がっていって…
みんなの夢を毎日叶える仕事。
こう考えると「ワクワクが止まらない」
今日も一日働けることに感謝して、
私は日々、夢をかなえていきたいと思います。
それはきっと夢ではなくて、志の実現だと思うから。

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