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垣根を壊す

新卒入社5年目、
サービス開発事業部の
岡野晶子です。
いきなり私事で恐縮ですが、
この度11月4日を持って
出産のため産休に入ります。
そんな最終出社日に、
少し早く出社して
このブログを書いています。
さて、タイトルは、
最近アップデートされた私の志です。
※gCストーリーでは、
「パーソナルミッション」や「志」という言葉で、
生きる目的・人生をかけて成し遂げたいことを
それぞれが明文化しています。
世の中には、色んな立場がありますよね。
上司部下、親と子、お客様と取引先、男性と女性…
「上司とは、こうあらねばならない(あってほしい)」
「親なんだから、こういう姿を見せてはいけない」
「女はこうあるべき、男はこうあるべき」
色んな世の中の固定概念は、
こうした目に見えない立場から
生まれていると思います。
上司だろうと、親だろうと、
お客様だろうと、男だろうと女だろうと、
「その前に、私たち、みんな同じ”人”じゃん!!」
という感覚が、私は昔から強く心にありました。
そしてその固定概念に捉われて
自分の可能性を制限している大人の姿は、
とても悲しく、希望のない姿に見えたものでした。
どんな立場であれ、どんな役割であれ、
一人一人が唯一無二の、
キラキラな魂を持った存在に他なりません。
親だってバカになりたいときはあるし、
上司だって失敗することはある。
男だって弱音を吐きたいときもある。
だってみんな”人”だから。
世の中の固定概念にとらわれずに、
周りの目に怯えずに、
そのままの姿で愛おしい全ての命が、
まっすぐに輝けたら良い。
そして、その固定概念を全部取り除いたら、
きっとみんな、もっともっと恐れずに、
色んなことに挑戦できる。
最初から諦めずに、
気付いたら叶ってしまうような
夢がきっとたくさんある。
私はそんな、固定概念という名の垣根を壊し続けて、
未来に光を届けられる人でありたいと思っています。
そんな私が、出産を控えた今、この立場でできること。
それは、「子どもを生むから、これは諦めなくちゃ」とか
「仕事をしているから、こうなっても仕方ない」といった
世の中一般の声にとらわれることなく、
自分と家族の人生、そしてgCストーリーの未来を
一番輝かせられる方法を、シンプルに、フラットに、
無私の心で選択し、当たり前のように挑戦していくことです。
大好きな仕事とも、
大好きなgCストーリーの仲間とも
しばしお別れですが、
まずは、一緒に未来を創る小さな同志を
元気にこの世に迎え入れるため、
頑張ってまいります!!
岡野Photo_R.jpg

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