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先が見えないからこそ、100m先のゴールに最短で着く生き方を

入社4年目になりました、
サービスプロモーショングループ所属の小池です。
久々の社員ブログとなります。
近況を書いていこうと思います。
自分の時間が増え、将来に焦る気持ちが出てきた

新型コロナウイルスの影響で、
自分自身に使える時間が多くなりました。
自粛期間は、今まで出来ていなかったことを
する時間になっています。
本を読んだり、モノを揃えたり、
久々の友人とオンラインで話したりと
それなりに楽しい生活をしています。
ただ、
一方で何か焦る気持ちが生まれてきました。
自分の時間が増えたことで、
何に時間を投じていくか、どう生きていくかを
考えるようになりました。
オンラインが急速に普及し、どこでも働けるように
なっていきます。先のことを考えれば考える程、
これといったものがないなーとなりました。
似たような焦りを、以前も感じたことがあります。
当時はスキル面の成長に課題を感じ、
もっと厳しい環境に行くために
転職しようと思っていました。
今俯瞰すると、環境を変えたら
もっと自分は成長できると、環境に期待を
していたように思います。
(結果、環境に期待している自分がそこにいっても
変わる(成長する)わけはないと気づき、
転職はしませんでした。)。
3年目も終わり4年目になるけど
成長しているのだろうか、
将来を見据えた時に今どうなんだろうか、
と自分に問うようになりました。
加えて、SNSにて個人の発信が増えています。
社内でも社外でも、明確にある人を見て
自分も何か見つけなければと
焦る気持ちが出てきました。
「役割」と「今」に生きる
しかし考えてみると、転職を考えた当時も
自粛期間の自分も、周りと自分を比べて、
遠い未来ばかりにとらわれて、
不安を感じ焦っていたように思います。
また、今後どうなるのかとわからない問いに対して、
答えを持とうと悩むことで
焦りを感じているんだなとも気づきました。
焦りや不安は他人と比べることで生まれる、
そして
他人軸で自分を見つけても幸せにならない
と改めて学んだ気がします。
自粛期間中に、ある人が
『誰であっても今の時代、
何キロも先のゴールを見つけることは難しい。
であれば、100m先にゴール設定をして、
その100mにたどり着くために
早く走れるようにしたらいい』
と言っていました。
それを聞いた時に、
誰にもこの世の中将来どうなるかなんて
わからないんだ、遠い未来を考えるのではなく、
与えられている役割を全うし
今をしっかり積み重ねていきたいと思いました。
直近は、自部署の目標達成に向けて
頑張っていきたいと思っています。
そんな近況報告でした。
4年目も頑張っていきます!
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